遊言STROLLER

更新頻度少なめのマイペース派な興味関心記。

※記事本編は以下コーナーの下。

 

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【ちょっと ひとりごと】

「のじゃおじ」こと「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん」、こないだ初めて見てみました。初期の2本しかまだ見てませんが、何だか素朴だなって。最近活動形態が変わったようですが、定番ゼリフが「世の中、世知辛いのじゃーーーー!」である所に親近感を覚えます。(2018年10月13日)

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これまで撮り溜めた写真を披露してみる。他

ご無沙汰しております。

ここ最近も忙しさが立て込んでおり、サブブログ更新が滞っていました。

今後も多忙な日々が続く見通しのため、更新頻度は少なめになると思いますが、マイペースで時たま更新していくつもりです。

 

本題に入る前に前置き。

 

近鉄道関係で驚いたことを2つほど。

 

①こないだ京都の地下鉄東西線で気付いたこと

 

いつも通りホームで電車を待っていると、やって来た車両は更新車。

 

「ああ、方向幕がフルカラーLED&車内表示がLCDになったやつか…」と、既知の事として捉えていたのですが、その次の瞬間、

 

「…走行音に違和感あり。」

 

そしてよく聞いてみると、

 

「…VVVFIGBTに変わってる!!」

 

何と、東西線のあの独特のインバーター音が、新型の物に替わっていたのです。

 

東西線の発進・減速時といえば、よく乗ってる人にはあの甲高いGTOサウンドがお馴染みとなってきました。

 

それが、とうとう新型のインバーターに置き換わり始めたのです。

 

自分にとっては、東西線といえば(阪神5500系の走行音にも似た)あのGTOサウンドがイメージとして強くリンクしてきたのですが、それもいよいよ少しずつ消えていくということなのでしょう。

 

「また一つ、時代が変わっていくんやなあ…」

 

次の時代を担うIGBTサウンドを耳にしながら、少ししみじみとした気分になりました。

 

(ただ厳密に言うと、モーターは変わっていないためか、ある程度まで加速した後の走行音はGTOの頃とさほど変わらない感じでした)

 

近鉄京都線吉野線の夢想が現実のものに!?

 

先日何気なく鉄道新聞を見ていると、下のような記事が目に入ってきました。

 

tetsudo-shimbun.com

 

もちろん下の近鉄側の公式リリースにも……

 

近鉄公式ニュースリリース『フリーゲージトレイン開発推進に向けて』 (外部リンク)

 

「京都~吉野のフリーゲージトレイン導入話が本当に出てきたか!!」

 

普通鉄道同士でフリーゲージトレインを導入するなら近鉄京都線吉野線の直通はどうかな~…と個人的に漠と夢想していたことはありましたが、まさかその話が現実に出てくるとは思いもしませんでした。

 

JRでは新幹線と在来線を直通するフリーゲージトレインの開発が進められており、速度差やコストの問題(確か)から実用化が難航しているのは鉄道ファンにはよく知られた話ですが、より実現がしやすそうな普通鉄道同士のフリーゲージトレインはというと、これまで開発話はおろか導入構想すら聞いたことがありませんでした(自分の知る限り)。

 

近鉄吉野線はというと、観光路線とはいえ普段は閑散路線という印象が強かったため(自分が乗った時)、やはりコストの掛かるらしいフリーゲージトレインのこと、京都から吉野への特急の直通需要は少なく導入の可能性は低いのでは・・・と個人的には考えていました。

しかし、沿線の観光開発や特急列車に力を入れる近鉄のこと、そんな予想とは裏腹にかなり思い切った策を打ち出したことには驚きです。

 

まだ話に出ているだけの段階なので本当に実現するかは実際のところ未知数ですが、もし実現させたならば、JRに先駆けて関西の私鉄から日本初のフリーゲージトレイン実用化となる可能性も考えられるのではないかなと思うので、期待は高まります。

 

そして近鉄が成功すればそれを弾みとして、異軌間の他社私鉄同士の(相互)直通運転にもきっと拡がっていくことでしょう。

関西であれば、阪急が十三から新線を造って梅田西側付近でなにわ筋線(計画中)と接続させるつもりらしいので、それに更に+αすれば、なにわ筋線経由で南海と接続させ、阪急⇔南海の相互乗り入れも可能になると考えられます。

現状、関西空港⇔神戸間の鉄道による直通連絡はやや弱い印象があるので(必ず乗り換えが必要になる)、例えば関空と京都方面の直通はJRのはるかに任せておいて、神戸方面との直通は南海のラピートをフリーゲージ化し、阪急の三宮まで直通運転を行う・・・とすれば、フリーゲージで乗り入れるだけの需要は十分見込めるのではないかなと思われます。

もちろん、阪急と南海が本当にフリーゲージで乗り入れる意向があるのか、南海に本当にラピートをフリーゲージ化して神戸直通させるつもりがあるのか、となれば話は別でしょうが、いずれにせよ、近鉄による普通鉄道同士のフリーゲージトレイン実現はそれほど大きな拡がりの可能性を秘めているとも言えると思います。

 

・・・と、前置きだけでかなり長くなってしまいました。笑

鉄道ファン以外の方には何のことかサッパリ分からないかと思いますが、分からなければひとまずスルーしといて下さい。

時にはメインブログで扱う以外のテーマも話したくなるので・・・笑

 

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ここでやっと本題。

 

タイトル通りの内容をこれから流していきます。

各地に出掛けたり、写真を撮ったり……その時のものを。

 

先に書いた通り、サブブログ更新までなかなか手が付かなかったため、サクラの季節の写真も平気で混じっています。

 

イムリーさを全く重視しないかなりマイペースなブログなので、時間軸を気にせず写真の内容だけを見ていって下さい。

 

では本編をどうぞ。

 

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兵庫県にあるサクラの名所・夙川。ご覧の通り川がサクラのトンネルになっています。

 

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そばには阪急甲陽線が通っており、サクラとマルーンの電車の対比が楽しめ、写真撮影にはうってつけです。

 

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こうして見るとサクラのトンネル通り越して、サクラの「分厚い雲」って感じですね。この頃RN2(ラジオNIKKEI第2)から流れてきた影響で、この時 星野源の「桜の森」が時々頭の中をループしていました。

 

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冬季に日本に飛来する「ツグミ」。このシーズンはまだ北国に旅立つ直前だったようで、サクラの下でエサを探してる光景が見られました。

 

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ツグミの背中。愛嬌のある鳥(とかの動物)を眺めるのは好きなので、野鳥をホンワカした気分で眺めてるだけで20~30分は軽く過ごせます。笑

 

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ツグミの真正面。昔「とりぱん」という漫画の影響でバードウォッチングにハマっていた時期があったので、今も結構野鳥の知識は頭の中に残っています。

 

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サクラの花を花びら舞う水面と共に。

 

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同じくサクラの花を、今度は古げなアーチ橋をバックに。

 

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暗くなってからは、電車を流し撮りしてみる。一応程度ですが、右にサクラの木も写ってたり。

 

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しばらく電車を流して遊びます。こちらは別の場所より。

 

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テールライトも流してみる……ものの、どうしても光跡がヨレヨレになってしまい、一番マシだったのがこれ。尾灯を綺麗に流すには三脚などの機材が必要みたいです。

 

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日を改めて、デビューしたての叡山電車「ひえい」を撮ったり乗ったり。開業時から変わらぬ駅の上屋と、未来の異世界からやって来たような電車、その対比が面白いです。

 

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「ひえい」をもう少し近くから。これは一乗寺駅にて。

 

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「ひえい」が走り去る姿。一乗寺にて。右端に小さく観光車両の先輩「きらら」が写っている点もポイント。

 

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これはおまけ的に。修学院駅の近くで見つけたもの。バスは通年来ないにもかかわらず平然と設置されているバス停。京都バスはこういう謎めいたバス停がかなり多い気がします。

 

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別の日に撮影した、白い花(名前忘れた…)と姫路城の対比。姫路城はこういう対比系の被写体にもってこいです。

 

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ここから先は余談を2つ。

 

1つ目。

現在視聴中のアニメあまんちゅ!~あどばんす~」においては、新キャラであるぴかりの妹「小日向こだま」が既に登場しました。

 

たまこまーけっとを知る者からすれば、たまことこだまの声優が同一である点も、ちょっとした注目点だと思います。

 

両者の声がどこまで同じで、微妙に違う点はどこか、聞き比べてみるのも面白いと思います。

 

2つ目は最近読んだ漫画の話。

店でたまたま目に留まって気になったのであなたを大人にする○つのこと(作者:あんねこ)というものを読んでみました。

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↑『あなたを大人にする○つのこと』。右はメロンブックスでの購入特典。(※18/8/11 上画像追加)

 

「『エロ』という視点から『大人』を目指す」というのがテーマ。

といっても直接的なエロシーンが連発されるわけではなく、「大人になるためのエロとは何か」を、2人の少女が何も知らない視点であっちに的を外しつこっちに的を外しつ暗中模索で探っていくという、日常系かつほのぼの系のギャグ漫画。

 

エロシーンは殆ど出てこないにもかかわらず、「同じエロがテーマでも、それは何かという純真無垢な議論みたいなものを日常のドタバタ劇に織り込む、こういう作風もありなのか!」とも納得させられますし、登場人物の2人の子達がエロの未知の領域に如何に到達するかと、その子達なりにバタバタと試行錯誤する点も実に微笑ましいです。

 

加えて自分にとっては、絵柄が三ツ星カラーズ苺ましまろ(後者はまだ読んだり観たりしていませんが)と何処となく似ている可憐な画風である点も、この作品に惹き付けられた理由の一つです。

 

こんな所で書いても仕方がないとは思いますが、エロについてよく知らない2人が、彼女達なりに「エロ」を探求していく、そんな2人組に癒されます。

日常系のギャグ漫画としても十分楽しめると思うので、ひとまず推薦しておきます。笑

 

この漫画もKADOKAWA系から出版されているので、単行本が巻を重ねればそのうちアニメ化される可能性もあるのではないかな……と思います。

現在はまだ1巻が出たばかりのようですが、今後にも期待出来る作品かもしれません。

 

(そしてちなみに、苺ましまろも随分前の作品ですが、いずれ時間が出来たら見てみます)

 

・・・こんな風に、今回は色々なテーマが1つの記事にゴチャ混ぜになっちゃいました。笑

それでも、ブログはそう頻発して更新出来るわけでもないので、今後もこのように「合併号」みたいな形で、1つの記事に色々な話題を突っ込んでいくと思います。

マイペースを大事にしている日記的サブブログなので、これからも自由奔放にやっていきます。笑

 

ではこんな感じで、また次回。

2018春アニメ、視聴候補選定。

2018年の冬アニメもそろそろシーズン終盤に差し掛かり、いよいよ春アニメのシーズンに突入しようという頃。

 

そんなわけで、アニメのレパートリー増やしを強化したい、ということで、春アニメは冬よりも更にタイトルを増やして観てみよう、ということにしました。

 

自分の感性と興味関心に基づいた独自の基準により、いくつか視聴候補を厳選する形でピックアップしてみます。

 

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まずは、このアニメだけは絶対観ようと決めている、「当選確実」の個人的イチオシタイトルから。

 

★ あまんちゅ!~あどばんす~

amanchu-anime.com

 

このブログでも何度か取り上げては長々と語ってきた、この「あまんちゅ!」。

 

伊豆の海でのダイビングの世界を舞台に、地元高校ダイビング部の高校生数人の日常的青春ドラマが描かれるという作品で、穏やかで優しさに溢れている上品な物語が、最大の特徴となっています。

 

私の好きなミュージシャン・GONTITIが作中音楽を担当していることもあって、1期の時から私の中では圧倒的トップランクのタイトル。

言うなれば、あまんちゅ!2期無くして楽しめる春アニメシーズンは有り得ない、といっても過言ではないくらい、春アニメの中でも特に中核的タイトルと位置付けています。笑

 

ちなみに、GONTITIが手掛けた2期の作中音楽に関しても、既にサウンドトラックの発売が決定したそうなので、あまんちゅ!GONTITI両者のファンとして、是非購入を検討したいものです。(ずいぶん決定早かったな… 以下公式リリース。↓ )

www.jvcmusic.co.jp

 

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そんな当確なイチオシタイトルをマストアイテムに据えつつ、継続視聴は未確定ながらも独自に厳選した他の視聴候補は以下の5作品。

 

● 踏

fumikirijikan.com

 

こちらは漫画が原作となっているもので、踏切待ちの女の子たちから繰り広げられる、オムニバス形式のショートストーリーとなっているそうです。

 

原作漫画は読んだことないものの、これまたユルそうでほっこりしながら観るには良いかもしれない(?)と思ったので、選び出した次第です。

 

ただ、関西圏で視聴できるかがまだ未確認なので、その辺りを確認しながら視聴判断をしなきゃいけないのが、少しもどかしいところです。

(3月末現在、関東ローカルと有料放送のみで、配信情報が出ていないので、このままいけば「候補脱落」の可能性も低くなく、少々気を揉んでいます…)

 

● お前はまだグンマを知らない

omagun.com

 

これも漫画が原作となっているもので、自分はツイッターかどこかでそれらしい漫画を見かけた記憶があるので、「あ、あの作品のことだな」と思いました。

 

群馬あるあるを、ホラー調のシリアスなテイストで描き出すギャグ漫画、みたいな作風だったように思います。

 

これまた原作は読んだことないので、初めての作品となりますが、関西圏での視聴はGYAO!での配信が行われると聞いているので、多分大丈夫なんじゃないかなと思っています。

 

がーる

comic-girls.com

 

萌え系漫画ではトップ級のシェアを誇る芳文社系のタイトルで、漫画家寮の日常を描いた作風だそう。

 

自分は基本的にあまり萌え系は攻めていないのですが、まあ、たまにはいいか…と。笑

 

こちらは関西圏での地上波放送やWebでの配信について既に確認済なので、視聴環境は盤石だと言えそうです。

 

ヒナまつり

hina-matsuri.net

 

こちらは上の公式サイトリンクのサムネイルに書いてある通りのギャグ漫画。

 

とある友人が特に好きな漫画のうちの一つということで、自分も何となく聞いたことはあり、ギャグ系の作品だということで、これも観てみようかな…と考えているもの。

 

こちらも関西圏での視聴は問題ないことを既に確認しているので、あとはある程度観てみるのみです。

 

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……と、こんな感じで幾つかの視聴候補を選び出しているわけですが、中には既に「脱落」の可能性が高い候補も・・・(※追加注:3/31現在。以下追記あり

 

SNSポリス

www.sns-police.com

 

SNSにありがちなあるあるを、面白おかしく紹介しているとされるこのアニメ。

分類的にはショートアニメらしく、描画もいたって簡素なものとなっています。

 

……しかし、とある配信サイトで既に先行公開されているものを試しに観てみた感じは……

 

第一に、アニメの中に内容を詰め込み過ぎているせいか、内容の遷移があまりにも高速すぎるように感じてしまい、中身を飲み込み切れていない内にどんどん先に進んでしまい、理解が不足したままストーリーが進んでいってしまう感が。(※注)

そして個人的には、どうもストーリーと演技のハリとキレが今一つのようにも感じてしまいます。(※注)

 

この作品も漫画が原作となっているようで、漫画だとじっくり読んだり見返したり出来るので面白いかもしれませんが、少なくともこのアニメ版だと「面白いかそんなに?」という感が否めず、自分的には単調なようにすら感じてしまいました。(※注)

 

おまけに加えるなら、配信サイトでの先行配信が、エピソードが日替わり形式で、一つのエピソードの配信が終わったらそれが消されて、次の新しいエピソードに入れ替わってる……といった感じで、第1話と最新話の間が飛んでしまう、

なおかつ地上波での放送は関東ローカルの可能性が高い・・・と、1話1話をかなり追いかけにくいかなという感じもします。

【4/3追記】今月初頭に配信サイトのGYAO!を確認してみたところ、エピソード1~4までが、4/6までの期限付きでまとめて配信されているのを確認しました。

一定期間限定で初回から最新話までまとめて見られるようにしているみたいです。(上の文の取消線も今回追加。)

 

よって、あまり追いかけるアニメの本数が多すぎると、日常生活がパンクしてしまうというのもあるため、あいにくながらこの作品は「落選候補」となる可能性が高くなっています。(※注)

 

【4/3追記】上の文章で(※注)が文末に付くものは3/31現在の感想です。

その後SNSポリスをまだ観てなかった分だけもう一度観てみたのですが、確かに指摘やツッコミが結構面白い感じがして、以前感じたように内容を理解しにくい感じや単調な感じはそれほどしませんでした。

今後の配信状況にもよりますが、ひょっとしたら、SNSポリスもしばらく追いかけてみるかもしれません。笑

 

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そんな風に「今春はこのアニメを見てみたい!」というのを選んできました。

さあ、果たしてこの中から幾つの視聴候補が生き残り、幾つが脱落していくのか。

この春の期待作品たちが楽しみです。

 

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さて、ここからは完全な余談。

 

先日とあるきっかけがあって、京アニ作品であるたまこまーけっとを初めて観てみました。

 

観た後のざっくりとした感想は……確かに面白い

 

ロングセラー作品である「けいおん!」と同じスタッフが手掛け、とある商店街と餅屋とその周辺の街を主な舞台とした、女子高生が主人公のいわば「日常系」なのですが、ストーリーに起伏があり、適度に笑いの要素やドラマの要素が散りばめられていて、日常系でありながら観る者を退屈させません。

 

原作が無い京都アニメーションオリジナルの作品であり、描画の質が高いこともあって、「流石京アニ!やっぱクオリティが高い!みんなが「京アニは良いぞ。」と口を揃えるのも大いに納得できる。」と、私も唸りました。笑

 

おまけに、京都に本拠を置き、関西圏を作中モデルにしたアニメが多い京アニのこと。

関西圏の人にとっては、地元から至近距離での聖地巡礼に優しい会社でもあるな、とも実感できます。笑

描画のクオリティや再現度が高い場合が多いこともあり、アニメのシーンとモデルの場所を見比べるのも、見応え抜群。

たまこまーけっとの場合、出町柳や深草周辺など、京都の京阪沿線が主なモデルとなっているようなので、機会があれば、それらの場所に実際に足を運んで、各シーンのモデルを訪ね歩きたいな…と考えています。

 

ただ、たまこまーけっとには、続編映画である「たまこラブストーリー」というのもあるのですが、私はそちらの方までは観ようとは考えていません。

やっぱり、恋愛系の物語というのは、どうも苦手で……うーん……

 

【以下4/23加筆】

 来る4月吉日、別件で出掛けた際に、たまこまーけっとの舞台のモデルとなった「聖地」に立ち寄る機会があったので、実際にアニメの各シーンと見比べながら現地を歩いてみました。

 

以下、現地で撮り歩いた写真を厳選して掲載します。

 

訪ねた場所は、作中のうさぎ山商店街のモデルとなった、出町桝形商店街。

 

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商店街のほぼ中央部。上に吊るされているサバのオブジェは、作中にもほぼそのまま登場しています。

おおよそこのアングルで、頭にデラが載ったたまこが立っているシーンが、キービジュアルとなっています。

左上をよく見ると・・・

 

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商店街の電光看板にもたまこまのイラストが。商店街の人達のノリの良さと作品の盛り上がりぶりが伺えます。

 

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商店街の西側には、たまこまーけっと及びたまこラブストーリーの大型ポスターが。何故か中央に巨大な蜂の巣の模型が吊るされています。

 

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出町桝形商店街の西側入口。上の「桝形」の看板が作中では「うさぎ山商店街」になっている他、細部が変えられている以外は、ほぼアニメの世界そのままです。

そしてここも両側を見ると・・・

 

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一方には、たまことデラを型取った飛び出し坊やが。他にもたまこまファンと思しき人が数人、写真を撮っていったのを見たので、放送から5年経った今も人気の作品なのだと実感。

舞台の実際の姿とキャラクターを対比出来るとは、粋な計らいです。

 

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もう一方には、チョイを型取った飛び出し坊やが設置されている……のですが、この時は看板の裏に隠れてしまっていました。

ただ、看板もイベント告知のものだったので、期間限定で取り外されたものと思われます。

 

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みどりの祖父が営む「トキワ堂」のモデルとなったイカワトーイ。店名以外はほぼそのままの姿でアニメに登場しています。

ただ、上の電光看板から店名が消されてしまっているため、現在は閉店してしまったのでしょうか。

 

たまこまーけっとの「聖地」は他にも、深草や中書島界隈(いずれも京都)にもあるようなので、また機会のある時に訪ね歩いてみたいと思います。

【加筆終わり】

 

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そんなこんなで本題+余談という形でアニメについて話してきましたが、今回の話はここまでにしようと思います。