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更新頻度少なめのマイペース派な興味関心記。最近は【ちょっと ひとりごと】欄に書き込むことが殆ど。

※記事本編は以下コーナーの下。

 

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【ちょっと ひとりごと】

◆こないだの日曜は水間鉄道の車庫イベント「笑電祭」へ。今年が初開催だそうで。物販ブースが沢山出ていたり、(元)東急の車両が南海カラーにされて「特急|和歌山港」など水鉄が直通することの無い行先になっていたり、東急時代を彷彿とさせる見た目で「桜木町」の幕を出していたり。特に南海カラーのネタには笑った来場者も多かったはずです。普段入れない車庫内を歩き回ったりも出来て大満足。まさか今年もう1本 鉄道イベントに行けるとは思わなかった……(2018年12月6日)

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◆最近VTuberの一人「電脳少女シロ」の開拓を始めてみました。きっかけは…見た目からですかね…笑 あと、この子の動画は5分前後のものが多く、中途半端なスキマ時間の暇を潰す絶好の切り札ともなりそうです。最近の動画はゲーム実況が多く、それがこの子の特色でもあるようですが、ゲーム実況自体あまり自分の好みではなく、ゲームの内容も自分の苦手な物が多いので、ゲーム実況以外のユルい動画を中心に観ていくことにしています。昨今ウェブ動画界を賑わせるVTuber。他にも「バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさん」の開拓を再開したり、ゆくゆくは大御所「キズナアイ」も試してみたいものです。(2018年12月6日)

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アニメ「たくのみ。」今回も視聴レビューをば

またまた新規アニメ開拓の一環の話。

冬アニメ視聴、第2弾となります。

 

2つ目に選んだ作品は、かなり日常的でお酒を題材にした「たくのみ。」。

www.tbs.co.jp

この作品も漫画が原作となっているもの。

アニメとしては「だがしかし」と抱き合わせになった、15分弱のショートアニメです。

 

今回自分は、だがしかしと両方観るのではなく、たくのみ。単独で観ることにしました。

 

こういう日常的すぎる作品が好きなんですよ。アニメといえば。

 

少し前にも書いた通り、センセーショナルで過激なストーリーはアニメに限らず苦手なので、

日常的であるほうが、嫌なハラハラ感を抱かされずに、のんびりとただ面白さだけを味わって楽しむことが出来るため、

アニメとかを選ぶ際は、日常系のラインナップを選ぶことが殆どなのです。

↑最初の頃のPV。結構前のやつですが……

 

さて、そんな感じで抜擢した「たくのみ。」ですが、今回も前回同様、レビューみたいなのを書いていきたいと思います。

 

もちろん、長文にならない感じで。

 

おまけに、これからニコニコ生放送では、第1話が1/15(月)の22:15から配信されるようなので、まだ観てない人のために、極力ネタバレしないようにも書いておきます。

 

(ちなみに今回の記事は、前回の記事で少々ビジュアルが少なかったかな…と思ったので、出来るだけビジュアルを多くしてみました。)

 

  • 先述の通り、雰囲気がかなり日常的。ストーリーの起伏も緩やかで、ボーっとしながら観るには最適
  • 作品中に登場するお酒に関するウンチクは、やはり「ほぉ~!」となるもので、「今度お店でチェックしてみよ!」と思わせてくれる
  • 男性視聴者をさりげなく喜ばせるような要素がやはり入っている。よって主に男性向きの作品であることが分かる
  • 時間は15分弱と少々短いショートストーリーだが、実際に短く感じるかは可もなく不可もなく、という感じ
  • OP曲画面やED曲画面が作中であまりはっきり流れないのが少々物足りないところ 【※1/21追記】第2話では立派なOP・ED映像が付いていました。
  • 季節感が現在とズレていて少し驚いた
  • 作中にはかなり分かりやすい形で、いわゆるプロダクト・プレイスメントが入っている。よって、埋め込み広告も兼ねたアニメであることも分かる

なお、プロダクト・プレイスメントに関してはお酒に関する部分だけで、他の関係ない店名等は「モドキ」となっていました。

 

余談ですが、プロダクト・プレイスメントといえば、自分の一番好きなアニメ「あまんちゅ!」にもそれが入っており、

海から上がった後に差してる目薬に「サンテFX!」とはっきり書いており、実際にコラボCMも放映されたそうです。

 

↑現在の最新PV。実の所、これを観ればあらすじを予習できるだけでなく、第1話をある程度振り返ることも出来ます。

 

ちなみに、本編を観る前、アニメについて公式HPで予習していた時、そのキャラクターのビジュアルを見て、

 

「何だか……描画がラブライブそっくりだな……」

 

と思ったりもしました。

 

しかし、制作スタッフや制作会社を見比べてみても、重複している部分はゼロ。

 

そして実際にアニメ本編を見て、

 

「うーん、やっぱり最初に思ったよりも似てるわけじゃないですね…」

 

という考えに戻る形で落ち着きました。

 

幾らか影響を受けている可能性はさておきとして、やはり単なるちょっとした奇遇に過ぎなかったようです。

換言するなら「他作品の空似」といったとこでしょうか。

 

 

何はともあれ、リラックスしながらBGV的に観られる日常系アニメが好きな人、グルメ系のコンテンツが好きな人には、十分楽しめる作品ではないかと思います。

自分も、とりあえず最終回まで全部観ることを目指してみようと考えています。

 

今回はここまで。