遊言STROLLER

更新頻度少なめのマイペース派な興味関心記。最近は【ちょっと ひとりごと】欄に書き込むことが殆ど。

※記事本編は以下コーナーの下。

 

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【ちょっと ひとりごと】

◆普段ゲームを殆どやらない自分が昔やってた数少ない懐ゲー。ズーキーパーモアイの巣モアイまわしモアイの塔……久々にやってみようとアクセスしてみたら、開くと同時にBGM・画面・操作等々から一気に懐かしい空気が! もちろんゲームそのものにも普通にハマり、瞬発力・反射神経等々、今更でも良いから腕を磨くのも良いかも…とも思ったりしました。笑 おまけにどれもスキマ時間潰しに丁度良さげで、BGMがクセになりそうな所もGOOD。(※モアイまわし以外は動作環境が限られているかもです…)(2018年11月16日)

ZOOKEEPERアクティブ

モアイの巣

モアイまわし (スマホ対応)

モアイの塔

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2018秋アニメ、視聴タイトルと初見レビュー。

10月に入り秋アニメのシーズンが始まってから既にしばらく経ちますが、各タイトルとも最初の数話分が順次出揃ってきているので、そろそろ今期の視聴タイトルとそれらの初見レビューを公開したいと思います。

「今期アニメはどの作品が面白いんだろう…」とか「あの作品はどんな感じなんだろう…」とか思っている方には、お役に立てるかもしれません。

 

書店員 さん

gaikotsu-honda-anime.com

たぶん今期アニメの中で一番気に入った作品。

同名の漫画が原作で、書店員の知られざる「リアル」な裏側をコミカルに描いたその作風は、第1話を観た段階ですぐトリコになりました。

主人公・本田さん達の軽快で滑稽なノリは、思わず自分の方にまで伝染ってしまいそうなくらい。笑 そのくらい、自分はハートを射抜かれました。もう最新話を観たその直後から次回話が待ち遠しいです。

アニメーションはちょっとフラッシュっぽい感じなのですが、まるでそれを気にさせないくらいの面白さに取り憑かれ、自分は各話を2度も3度も繰り返し観てしまいました。

アニメは各話1度しか観ないことが自分は殆どなので、同じ話数を繰り返し観るというのは自分の中では極めて異例です。笑

加えて、ショートアニメなので各話10分強しかなく、手軽に観られるのもGOOD。おまけに、KADOKAWAランティスの手が掛かっているためか、OP曲やED曲のクオリティがやけに高い点もチェックポイントだと思います。

 

こしす、とせ

vap.co.jp

ちとせちゃん(ペンギン)の仕草が、いちいちちょっと可笑しくて、いちいちほっこりする。

加えて、京都が舞台の作品となっているので、関西在住の視聴者にとってはお馴染みの風景や場所がバンバン登場するのも、大きな楽しみのポイント。

ただ、一つ気になる点を挙げるとするならば、ストーリーは特に波乱の展開などの起伏に富んでるわけでもなく、オチが特に無く淡々と出来事が流れていくだけという場合も多いので、いわゆる「空気系」という側面が強いのもまた事実。

ドラマのある展開を好む人にとっては退屈に思えてしまうかもしれませんが、5分未満のショートアニメなので、スキマ時間のリラックスにちょっと花を添えるにはピッタリだと思いますし、かわいい動物系のキャラクターが好きな人なら言うまでもありません。

私もちょっとした空き時間に2回くらい見返して、ちとせちゃんやお馴染みの景色に癒されています。笑

 

himotehouse.com

「あ、これ意外と面白い。」と思った作品。

1軒の家で共同生活を送る5人の女子たちの日常や「非モテワールド」が描かれているのですが、まさしく女子ならではの生活感のある生々しい要素が入っていたり、反面 現実離れしたちょっとSFチックな要素が入ったりと、現実味と非現実味が共存しており、コメディ作品でもあるので登場人物のノリがややコミカルで、笑いのツボをそれとなくくすぐってきます。

あえて注文を付けるなら、アニメーションが3Dグラフィック丸出しな点。話の内容を純粋に楽しめるなら あまり気にならないかもしれませんが、個人的には3Dアニメーションにするにしても、例えばけものフレンズ1期のような手描き風の3Dであったならば なお良かったかな…とも思います。カワイイ子が出てくるアニメは3DCGよりも従来の2D描画の方が好みです。笑

キャラクターはというとみんな可愛らしく、「何でこんなにカワイイ子達がみんな非モテなんだろう…?」と不思議にすら思えてしまうくらい。可愛いのに非モテであるというギャップや、性格の面でももう少し頑張るだけで普通にモテそうなのに…という手が届きそうで届かないようなムズ痒さも、この作品の魅力の一つと言えるでしょう。

これもショートアニメで、各話10分強。今期は何だかショート作品のチョイスが多くなりました。

 

ニマ

animayell.com

お馴染み定評ある安定のきらら系アニメ。

チアリーディングをテーマにした作品だとは聞いていましたが、主人公の「こはね」が高校に入学してからチア部を一から作ることになる、という展開にはちょっとびっくり。

加えて第1話からちょっと重い展開がストーリーの中に入って来たので、ひたすらゆるふわな日常系で今期を固めようと思っていた自分は「手に汗握らされる波乱の展開がふんだんに盛り込まれてるのは、ちょっと…」と思ってしまい、一時は『となりの吸血鬼さん』など他の作品に乗り換えるかも…とも考えていました。

しかし回が進んでいくにつれて、第1話にあったような重い展開は頻繁に盛り込まれているわけはなく、むしろ普通にゆるい日常が繰り広げられたり、結構な割合でクスッとくる場面が出てきたりと、「なんだ、割と気楽な気持ちで見られるじゃん」と思ったので、そこはきらら系らしいゆるさがちゃんと高い率で盛り込まれているなと。

まだまだキャラクター達も全員登場しきったり頭角を現したわけでもなく、結構引っ張るようなところもあるので「やっぱりもう少し見てみよう。普通に楽しめるかもしれない」ということになりました。

恐らく、前期(夏アニメ)にあった同じきらら系アニメでありスポーツものである『はるかなレシーブ』よりも、ゆるふわ要素やユーモア要素は多めかもしれません。

 

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ここから先は秋アニメではない余談ですが、最近になってヤマノススメ』にハマりました。

…遅ればせながらこの世界に参入しました。笑 アニメも1期〜3期まで全てコンプリート。原作コミックも滋賀県編が登場している9巻だけ買いました。

アニメの方は現時点で秋のエピソードの所で終わっていますが、果たして原作では既に描かれている冬の回たちが登場するアニメ4期以降はあるのか、関西民待望の滋賀県編がアニメに登場する日は来るのか、今からでも待ち遠しいです。

あと、同じく自然体感をテーマとしたゆるふわ系の作品として「あまんちゅ!」との共通項も意外に多いなとも感じたので、両者比べてみて、共通点は何か、相違点はどこか…というのを探してみるのも また面白そうだなと思います。

 

以上、秋アニメの視聴タイトルとそれらのレビュー+αでした。今回はここまで。